PRICE COLLECTION
300万円以下の格安不動産
300万円以下になると、古民家や大きめの敷地を持つ戸建てが選べるようになります。この価格帯は「そのまま住める物件」と「大規模改修が前提の物件」が混在しているため、見た目の印象ではなくインフラ(給排水・電気容量・浴室)の状態で比較するのが確実です。
CHECK BEFORE BUYING
この価格帯で特に確認したいこと
- 古民家は屋根・柱・土台の状態で改修費が桁違いに変わる
- 浴室・トイレ・キッチンの更新はまとめて数百万円になりやすい
- 接道・私道の持分や通行の取り決めを書面で確認する
TOTAL COST
物件価格=購入総額ではありません
格安物件ほど、登記・税金・修繕・残置物処分・インフラ再開通などの費用が物件価格に対して大きく見えます。先に「購入後1年で使える総予算」を決め、その中から物件価格の上限を逆算すると比較しやすくなります。
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