PRICE COLLECTION

10万円以下の格安不動産

10万円以下の売買は、価格そのものよりも「引き取った後にかかる費用」で総額が決まる価格帯です。建物が残っている場合は解体・残置物処分、土地だけの場合は草刈りや境界確認の費用が、物件価格を上回ることも珍しくありません。金額の小ささに引っぱられず、引き渡し後1年間の支出を書き出してから判断してください。

CHECK BEFORE BUYING

この価格帯で特に確認したいこと

  • 残置物(家財・農機具・仏具など)の処分費が数十万円になることがある
  • 建物付きの場合、老朽度によっては解体前提での検討が現実的
  • 登記費用・不動産取得税・固定資産税は物件価格とは別に発生する

TOTAL COST

物件価格=購入総額ではありません

格安物件ほど、登記・税金・修繕・残置物処分・インフラ再開通などの費用が物件価格に対して大きく見えます。先に「購入後1年で使える総予算」を決め、その中から物件価格の上限を逆算すると比較しやすくなります。

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予算を変えて探す

価格帯を一段広げるだけで、建物状態やエリアの選択肢が大きく増えることがあります。